2018年12月23日日曜日

ハバナからの手紙(12月15日)

ハバナから書き送ったメール、その3

今回の訪問で最も驚かされたもの。
それは、キューバ製マイクロバス『ディアナ』です。
シンプルかつかわいらしい真四角のボディの『ディアナ』が地方を中心にブイブイ走っていました。

この『ディアナ』について、友人に書き送ったメールです。


ハバナからの手紙(12月12日)

ハバナ滞在中に送ったメール、その2。


ハバナからの手紙(12月8日)

11月22日から12月20日までキューバに滞在しました。
その間、ハバナの様子を書き送ったメールをご紹介します。

2018年4月19日木曜日

国家評議会議長にディアス・カネル氏

ラウル・カストロ議長の後任が決まったようです。
ミゲル・マリオ・ディアス-カネル・ベルムデス氏。
1960年4月20日生まれの若きリーダーの誕生です。

2018年4月18日水曜日

キューバ人民権力会議はじまる

2018年4月18日。
国父(カルロス・マヌエル・デ・セスペデス)生誕199年であり、57年前、帝国主義のヤンキ―をプラヤ・ヒロンで打ち負かした記念すべきこの日、去る3月、国内の168選挙区から選出された605人の代議員の参加のもと、第9回人民権力全国会議が開催される。
(CUBADEBATE「人民権力会議速報」より)


2018年2月19日月曜日

キューバと日本―経済協力関係深まる

日本がハバナの公衆衛生改善のため10億5000万円の寄付をした。
ハバナを訪れたサンタのおじさんは「ヒゲの隊長さん」こと、かの佐藤外務副大臣。

2018年2月16日金曜日

2017キューバ友好訪問レポ【その4】

実質最終日は午前中、諸国人民友好協会(ICAP)とキューバ労働組合中央組織(CTC)を表敬訪問しました。

2017キューバ友好訪問レポ【その3】

サンティアゴ・デ・クーバから空路ハバナに戻り、午前中はヘミングウェイの邸宅、彼の代表作「老人と海」の舞台となった漁師町コヒマルと、文豪ゆかりの地を訪ね、午後は革命博物館を見学しました。


2017キューバ友好訪問レポ【その2】

サンティアゴからシエラ・マエストラの麓のホテル「バルコン・デ・ラ・シエラ」に移動し、翌朝いよいよコマンダンシアへのトレッキングです。2台の4WD車に分乗して登山口へ。そこから徒歩で革命司令本部「コマンダンシア」をめざします。

2017キューバ友好訪問レポ【その1】



第20回を重ねたキューバ平和友好訪問団は、10人の団員で2017年11月22日から29日までの日程でキューバの各地を訪問しました。
2017年はチェ・ゲバラ没後50年、フィデル・カストロ没後1年という年であり、2人の革命家の追悼の意味を込め、革命戦が戦われたシエラ・マエストラ司令部(コマンダンシア)をはじめ歴史的な場所を訪れ、併せてキューバの現状を見聞する貴重な機会となりました。

2017年9月12日火曜日

イルマが来たりて木を倒す

カテゴリー5の強大なハリケーン「イルマ」が、キューバ最東部の町バラコアから首都ハバナまで、キューバをすっぽり飲み込んだ。
「災害で人を死なせない」ことで有名な防災大国キューバだが、最大風速250km/hの「イルマ」の猛威のもと、残念ながら10名の死者が出た模様。


2017年8月30日水曜日

映画『エルネスト』

10月6日より、全国ロードショー!
ちなみに私の住む田舎町では11月18日封切りですけど。


昨年11月にキューバを訪問したとき、現地ガイドのスサナさんから撮影のお手伝いしたと聞いていたので、封切りをずっと楽しみにしていた。


2017年8月21日月曜日

2017キューバ友好訪問団、始動!

今年は、フィデル・カストロ一周忌、そしてチェ・ゲバラ50回忌にあたります。

昨年11月25日、革命最高司令官フィデル・カストロが永い眠りにつきました。
90年の生涯の大部分を祖国と革命に捧げ、幾多の困難を乗り越えてきたフィデルの強さはまさに驚嘆すべきものです。

1967年10月9日、ボリビアの山中でゲリラ戦のさ中に捕えられ銃殺されたチェ・ゲバラ。短くも理想に燃えた彼の生き様は美しいイコンとして今なお人々を魅了しています。

2017キューバ友好訪問団は「強く、美しく生き切った二人に出会う旅」をテーマに、フィデル・カストロとチェ・ゲバラのゆかりの地をメインに企画しました。

● 旅行期間 2017年11月22日から29日(8日間)
● 参加費用 (基本料金)403,000円(2名1室ご利用の場合)

※ 詳細、資料請求は「アイエフシー」までお問い合わせください。

メール:ifc@trio.plala.or.jp
電 話:03-3268-6014(鎌田)



2017年3月21日火曜日

2016訪問団レポート集のご案内


【プロモーション】
CUBAPON2016秋・キューバ友好訪問団(2016年11月22日~29日)のレポート集「経済封鎖下を生きるカリブの社会主義Vol.18」が完成しました。
今回の訪問団は8日間と短い日程の中でハバナ、青年の島、サンタクララ、サンティアゴ・デ・クーバとさまざまな場所を訪ね、キューバ共産党学校、CTC(キューバ労働組合本部)、ICAP(諸国人民友好協会)を訪問し、さまざまな人と交流しました。
また、フィデルの生家を訪ね「革命のゆりかご」と言われるサンティアゴ・デ・クーバに滞在したその夜、フィデル・カストロ革命最高司令官逝去という大きな出来事に遭遇し、その瞬間のキューバを間近に見、感じてきました。
レポート集を手にとって、私たちが感じたキューバをぜひ共有して頂きたいと思います。


【価格】 800円
【入手方法】IFCC内 CUBAPON事務局(鎌田)までご連絡下さい
  TEL : 03-3268-4387/FAX : 03-3268-6079
  E-mail jvccp@rmail.plala.or.jp

2017年3月15日水曜日

ニュース斜め読み【2017年3月】


お気に入りニュースサイト「CUBADEBATE」ですが、じっくり目を通す時間がなかなか持てずにおりまして。
以下、ここ数日の記事をざっとスクロールして「お!」と思ったニュースを並べてみました。

2017年2月19日日曜日

青年の島と結んだ絆



CUBAPON(日本キューバ連帯委員会)は2008年に、日系人で農業を営んでいる人が多い青年の島で稲作支援を行うことを決め、2011年には、外務省の「草の根無償資金協力」を活用し、国際NGO「ムンド・バット」を通じておよそ8万ユーロ相当の農機具を島に届けるため調整を進めてきた。
農機具がハバナのマリエル港に陸揚げされたのは2016年1月。それから島の対岸のバタバノ港に運ばれ、そこでまた数カ月、「今か今か」と待ちに待って、5月になってようやく島に届いたとのメールがきた。

そして、昨年11月。
「第19回キューバ友好訪問団」で青年の島を訪れ、それらの農機具を見ることができた。

2017年2月17日金曜日

ハバナのマキナ全ルート


これは便利!と自分で言っちゃう。
じゃん。【ハバナのマキナ全30ルートと改訂運賃一覧】でーす。
知らない町の名前を見ると、マキナで行ってみたくなります。

2017年2月16日木曜日

マキナ新料金と改革キューバの前途【その3】


私が「マキナ新料金」の記事を読み漁っていたちょうどそのとき、ハバナに住む友人からのメールがきた。彼女は「最近、キューバで変わったこと」をときどき書き送ってくれる。
メールでは、たまたま最近のマキナ事情にふれて、こんなことが書いてあった。

政府が乗り合いタクシーの値段を一つの地区(municipio)内は5ペソと制定、昨日より実施。今後一般市民のふりしたインスぺクトールがマキナに乗り5ペソ以上の請求した運転手は即ライセンス取り上げの徹底ぶり。
え?今まで普通に10ペソはらってたのに?すごい安くなったじゃん、しかも不当に多く請求される心配もない、助かる~!!
とはぬか喜びで、最近ただでさえ朝夕の通勤時はマキナ争奪戦で捕まえるのに苦労してたのに、「5ペソ程度のもうけじゃやってらんねぇ!」って運転手は思ってるらしく、今日あたり土曜なのに街にはマキナが全然走ってない…
これからますますマキナが捕まえにくくなる悪い予感しかしない…"(-""-)"


2017年2月15日水曜日

マキナ新料金と改革キューバの前途【その2】

「CUBADEBATE」サイトより 2月8日の記事

以下、「CUBADEBATE」の記事より

タクシードライバーというより「ボテロス」というニックネームの方がよく知られているハバナのタクシー(以下、マキナとする)運転手が、何ヶ月か前から客に余計に払わせるためにルート間で区間を区切っている。「CUBADEBATE」ではこの問題を何度か取り上げてきたが、その過去記事は最後の「関連記事」のところで見ることができる(HPではジャンプできる)。

住民の幸せのため、ハバナ市当局は30ルートのマキナ運賃の限度額の設定に介入した。クリタ公園から市内のさまざまな地区に向かうルート上のさまざまな地点までのそれぞれの新たな運賃が明らかになる。


2017年2月14日火曜日

マキナ新料金と改革キューバの前途【その1】

キューバのニュースサイト「CUBADEBATE」でこんなニュースを見つけた。
Gobierno de La Habana pone precios máximos a rutas de los “boteros”
=「ハバナ市当局、ルートタクシーの料金の上限を決める」

興奮してつい「赤文字&ボールド」で強調してしまったが、個人でハバナを訪れた人、特に長期滞在した人なら、これがどんなに凄いニュースかお分かり頂けると思う。
というのは、ハバナ滞在にルートタクシーは欠くべからざるもの。それでいて、謎の多い乗り物だからである。
市民の足として欠かせない「マキナ」